| ■監督/脚本:チャウ・シンチー |
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| ■共同監督/プロダクション・スーパーバイザー:リー・リクチー |
| 香港のテレビ局ATVにてキャリアをスタート。ディレクターを経験した後TVB
に移り、ディレクターからプロデューサーになる。チャウ・シンチー主演ドラマの演
出をしたことからシンチーと出逢い、意気投合する。90年にアンドリュー・ラウ監督
の「朋黨」の脚本で映画界に入り、91年にシンチーが主演した「情聖」で監督デ
ビュー。 同年、シンチーと「龍的傅人」を作る。92年には『ワンス・アポン・ア・タイム・
イン・チャイナ外伝 天地笑覇』(92)を監督し、この作品でビンセント・コクと出
逢う。以来、シンチーとコクとはトリオとして活動するようになり、『0061北京より
愛をこめて』(95) や『008・皇帝ミッション』(96) を作った。シンチーとは『食
神』(96) と『喜劇王』(99) も共同監督している。単独でも幅広く活動しており、「人間色相」(96年)
『欲望の街 古惑仔II 台湾立志伝』(96年) などの作品では役者と
して参加。ラジオ番組やテレビ番組にも出演し、00年には出版界にも進出。3冊の本
をリリースしている。10年以上のつきあいになるシンチーとは、映画に対する姿勢が
同じで、常に新しいものを作ることを基本にしているという。シンチー同様、ブルー
ス・リーの大ファンであり、ブルース・リーの生涯を描いた漫画もリリース予定。シンチーとももう一つの共通
点、それはお互い日本の漫画が大好きなこと。リクチーが監督、シンチーが主演した「破壊之王」(94)
は講談社マガジン『破壊王ノリタケ』にインスピレーションを受けている。 |
| ■アクション指導:チン・シウトン |
| 53年生まれ。アクション映画の名監督であった父の影響を受け、早くから武術や京劇を学びながら映画界を志す。17歳で武術監督となり、80年に『ミッドナイト・エンジェル/暴力の掟』でツイ・ハーク監督と組んで以来、『蜀山奇傳
天空の剣』(84)、『北京オペラブルース』(86)、そして『男たちの挽歌』(87)と、同監督作品のアクション指導を勤める。初監督作品は82年の『ザ・SFX
時代劇 妖刀・斬首剣』。また、ツイ・ハーク製作の『チャイニーズ・ゴースト・ストーリー1&2&3』(87、90、91)や『スウォーズマン
女神伝説の章』(92) 等で監督としても評価され、興行的にも大成功を収めた。 |
| ■プロダクション・スーパーバイザー:ティン・カイマン |
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| ■脚本:ツァン・カンチョング |
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| ■制作:ヤン・グオフイ |
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| ■音楽:レイモンド・ウォン |
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| ■CG:セントロ・デジタル・ピクチャーズ |
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